環境経済学@近大(坂田研究室)

近畿大学経済学部教授坂田裕輔の公式サイトです
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2009年7月 4日(土)

環境経済学@近大について

坂田裕輔の公式サイトです。
講義情報の他、研究に関することを掲載します。
本サイトは、環境経済学に興味を持った方々に対する導入ページのような位置づけと考えています。
講義への質問は当然ですが、環境問題に関する相談、講演等の依頼もこのサイトで受けつけています。

環境経済学@近大の管理者である坂田は、近畿大学経済学部で環境経済学を開講しています。また、2005年4月、「ごみの環境経済学」を、2007年4月には「ごみ問題と循環型社会」を出版いたしました。
その他詳しいことについては、自己紹介(略歴)2009年の対外的活動日記ページがありますので、ご参照ください。

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レポート締め切り延長のお知らせ

講義環境経済学のレポート(下の記事参照)、締め切りを一週間延長します。
新しい締め切りは、6月23日16時20分です。

なお、私(坂田)はフィールドワークによる出張と所用のため、17日〜22日まで不在ですので、質問はそれまでにお願いします。
また、普段講義に出ていない学生があとから質問にきても、対応できない可能性があります。まずは自分でしっかりと勉強してから質問にきてください。

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環境経済学2009年前期レポート

講義近畿大学経済学部で開講している、環境経済学に関するお知らせです。

下記のとおりレポートを提出すること。なお、レポートの提出がない場合には、環境経済学の期末試験の受講資格を失うので注意すること。なお、本レポートは、5月19日、22日の補講もかねている。
レポート優秀者のレポートは講義中に発表してもらうことがある。また、その他にも希望者がいれば、講義中にプレゼンテーションの時間を設ける予定である。
レポートに関する質問は、火曜12時半から14時40分に設定しているオフィスアワーに坂田研究室(B館7J)で受け付ける。


テーマ:   
1.企業が環境汚染を行なった事例をあげよ
2.環境経済学の手法で、汚染削減のためにどのような手法があるか、紹介せよ
3.1の事例に対して、2のうちのどの手法が用いられたのか、事実に即して回答せよ
4.3の手法は適切であったかについて、検討せよ
5.環境経済学の講義について感想を述べよ。自分の理解度や参加姿勢、あるいは講義の進め方や補足してほしい部分等教員への要望を自由に書いてよい。(A4半分程度まで)
様式:        A4用紙にワープロ書き。1ページ1000字程度。左上をホッチキスでとじること
分量:        3ページ以上(おおむね2800字以上)とする。
提出日:    2008年6月16日16時20分まで
提出場所:    坂田のメールボックスに提出(B館1階)
注意:        インターネットのコピー・引用が70%を超えたもの、分量の足らないもの、手書きのものなど、要件を満たさないものは不受とするので注意すること。また、インターネットからのコピーが大半を占めると判断した場合には、不正行為とすることがあるので注意すること

以上

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2009年度前期の環境経済学について

お知らせ4月から前期の環境経済学がはじまっています。
今期は受講者数がとても多いようです。

例年どおり、中間レポートを提出しない人はテストの受講資格がありませんのでご注意ください。

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経歴の自己紹介を久々に更新しました

お知らせ以前から文章がよくないなと気になっていた自己紹介を変更しました。
僕の研究の関心と取り組んでいるテーマがより明確になったかなと感じています。
最初に自己紹介を書いたときには、「普通自己紹介ぐらいおくよな」ぐらいの感覚でした。

講演などに行くたびに、この自己紹介が紹介されてしまうので、そのたびにいつかなんとか・・・と思っていたので、ついに一念発起という感じです。

そのほか、業績に3点追加したほか、業績を査読付き論文と書籍の分担執筆を分けました。
今まではたいした点数がなかったので一緒でもよかったのですが、独立させても変じゃないようになってきたので、分離しました。
おそらく、業績評価の観点からは最初からこうすべきなんでしょうね。

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対外活動と業績に3件追加しました

お知らせ先日、長野で行った講演を対外活動に、廃棄物学会での報告(2件)を業績に追加しました。
また、委員等についても加古川市の仕事を加えるなど修正しました。

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対外活動に5件追加しました

お知らせもうすぐ2008年も終わります。
そろそろ今年を総括したいなと思いつつ、「大学は3月までだから」と毎年どちらを区切りにしようか迷います。

さて、つい登録を忘れるのですが、2008年度の外部活動に今年の講演を追加しました。
11月にやったものが中心です。

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環境経済学2008年後期レポート

講義下記のとおりレポートを提出すること。なお、レポートの提出がない場合には、環境経済学の期末試験の受講資格を失うので注意すること。
レポート優秀者のレポートは講義中に発表してもらうことがある。また、その他にも希望者がいれば、講義中にプレゼンテーションの時間を設ける予定である。
レポートに関する質問は、木曜3限に設定しているオフィスアワーの他月曜4限に坂田研究室(B館7J)で受け付ける。

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講演と学会報告を追加しました

お知らせ2008年の対外的活動に18日にあった講演(川が身近にあるくらし)を追加し、研究業績に4日の学会報告(エネルギーの持続可能性を考慮した経済指標の開発)を掲載しました。

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2008年後期レポート予定

講義環境経済学のレポート、おそらく締め切りは12月1日の講義までになります。
16時頃までメールボックスで受け取り、それ以降は講義後に教室で受け取る形です。

レポートの詳細はまた掲載します。

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環境経済学2008年度後期がスタートします

講義来週から後期が始まります。後期の環境経済学は月5・木2です。
テストの受講資格は、レポートを提出していることです。また、中間テストを行うかもしれませんが、その場合には中間テストを受けていないと、事実上合格点をとることは難しくなると思います。
単位の認定は、レポート+テスト+出席点+中間テストで行い、100点満点中60点ない人は不可です。

講義スケジュール(2008年後期)を掲載しました。
休講・補講予定がありますので、注意してください。
予定は随時変わりますので、ときどきチェックしておいてください。

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