坂田裕輔の公式サイトです。
講義情報の他、研究に関することを掲載します。
本サイトは、環境経済学に興味を持った方々に対する導入ページのような位置づけと考えています。
講義への質問は当然ですが、環境問題に関する相談、講演等の依頼もこのサイトで受けつけています。
環境経済学@近大の管理者である坂田は、近畿大学経済学部で環境経済学を開講しています。また、2005年4月、「ごみの環境経済学」を、2007年4月には「ごみ問題と循環型社会」を出版いたしました。
その他詳しいことについては、自己紹介(略歴)、2009年の対外的活動や日記ページがありますので、ご参照ください。
環境経済学2009年後期レポート
2009.10.30
坂田裕輔
下記のとおりレポートを提出すること。なお、レポートの提出がない場合には、環境経済学の期末試験の受講資格を失うので注意すること。
レポート優秀者のレポートは講義中に発表してもらうことがある。また、その他にも希望者がいれば、講義中にプレゼンテーションの時間を設ける予定である。
レポートに関する質問は、火曜12時半から14時40分に設定しているオフィスアワーに坂田研究室(B館7J)で受け付ける。
記
テーマ: 1.外部不経済性によって環境問題が発生した実際の事例をあげよ
2.外部不経済性の起こっている市場を、図を用いて解説せよ。
3.1の事例に対して、どのような市場でどういう外部不経済性が発生したのか、具体的に説明せよ
4.1について3にもとづいて、実際にとられた防止策を紹介し、その妥当性について検討せよ。
5.環境経済学の講義について感想を述べよ。自分の理解度や参加姿勢、あるいは講義の進め方や補足してほしい部分等教員への要望を自由に書いてよい。(A4半分程度まで)
様式: A4用紙にワープロ書き。1ページ1000字程度。左上をホッチキスでとじること
分量: 3ページ以上(おおむね2800字以上)とする。
提出日: 2009年11月17日16時20分まで
提出場所: 坂田のメールボックスに提出(B館1階)
注意: インターネットのコピー・引用が70%を超えたもの、分量の足らないもの、手書きのものなど、要件を満たさないものは不受とするので注意すること。また、インターネットからのコピーが大半を占めると判断した場合には、不正行為とすることがあるので注意すること
以上
1.企業が環境汚染を行なった事例をあげよ様式: A4用紙にワープロ書き。1ページ1000字程度。左上をホッチキスでとじること
2.環境経済学の手法で、汚染削減のためにどのような手法があるか、紹介せよ
3.1の事例に対して、2のうちのどの手法が用いられたのか、事実に即して回答せよ
4.3の手法は適切であったかについて、検討せよ
5.環境経済学の講義について感想を述べよ。自分の理解度や参加姿勢、あるいは講義の進め方や補足してほしい部分等教員への要望を自由に書いてよい。(A4半分程度まで)
以前から文章がよくないなと気になっていた自己紹介を変更しました。
もうすぐ2008年も終わります。