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レポートの講評

  • 2007年6月24日(日) 09:44 JST
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    4,602
講義 環境経済学のレポート、一部採点しました。けっこうがんばっていますね。
最近ではネット上の情報も増えてきたので、それをいかに集めて構成するか、そこに分析をいかに付け加えるのかが問われるようになっています。
半分ぐらいの人は、情報を集めて再構成する段階で満足してしまっていますが、実はレポートはそこから始まります。

既存の情報をできるだけ効率よくまとめて、論点を抽出します。次に、経済学の理論を持ってきてその論点に当てはめてみるのです。最後に、実際の事例を使っての分析があればなおいいですね。

先週火曜日(提出日の翌日の講義)で希望した人には、レポートの添削サービスを行ないました。
量が多すぎて、十分なアドバイスにはならないかも知れませんが、がんばって書き直してもらえれば、と思います。

いまのところ、3分の1ぐらい見ましたが、サイトの丸写しが3件あったのは残念です。
おそらくこれは、「カンニング」としての処分を検討しなければならないでしょうね。

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