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GNHが出版されました

  • 2008年8月18日(月) 01:14 JST
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おしらせ 坂田も一章担当している、『GNH もうひとつの<豊かさ>へ、10人の提案』が出版されました。

以下のような豪華メンバーが書いている、豊かさとは何かを探求する論考。
講演録なので読みやすいのに、読み応えがあるといういい本です。
大月書店から1800円+税です。

おなじみ辻信一&アンニャ・ライト。
スローフードといえばの島村奈津。
農業を通した生き方を伝える結城登美雄。
人のつながりをみつめる大木昌。
時間学者! 西本郁子。
ラダック・・・ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ。
沖縄から平和を広げるダグラス・ラミス。
旅と言えば、サティシュ・クマール。

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環境経済学レポートのお知らせ

  • 2008年5月15日(木) 04:03 JST
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講義 下記のとおりレポートを提出すること。なお、レポートの提出がない場合には、環境経済学の期末試験の受講資格を失うので注意すること。
レポート優秀者のレポートは講義中に発表してもらうことがある。また、その他にも希望者がいれば、講義中にプレゼンテーションの時間を設ける予定である。
レポートに関する質問は、木曜3限に設定しているオフィスアワーに坂田研究室(B館7J)で受け付ける。
(詳細は、「全文表示」をクリックすること)

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経歴と研究業績を更新しました

  • 2008年4月29日(火) 02:31 JST
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おしらせ ようやく、経歴と研究業績を2008年度のものに差し替えました。
数はそんなに多くないものの、あっちをこっちにコピーして、というような作業がけっこうあるので、めんどうですね。
こまめに修正していくことが管理のこつですね。

ついでに、デザインも変更しました。
あまり凝ったものではないのですが、すっきりしているのではないかと思います。

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2008年度前期の環境経済学について

  • 2008年4月29日(火) 02:06 JST
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講義 単位取得条件は、(条件を満たした)レポートを提出することと、テストを受験することです。

これらの条件を満たさない人は、採点対象としませんので、注意してください。

なお、オフィスアワーは木曜12時半〜14時50分です。利用者が少ないので、遠慮なく利用してください。

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僕も協力した中小企業の社会的責任経営が出版されました

  • 2008年3月 4日(火) 10:54 JST
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おしらせ 福岡のNPOである、環境マネジメントシステム研究会の出版した「中小企業の社会的責任経営」という本が出版されました。
これは、中小企業のCSRについて、事例調査を行った本です。
九州の企業を中心に、32の企業にヒアリング調査を行っています。

ちなみに僕は、中央電機計器製作所という大阪の会社に調査に行ってきました。
この会社の社長、実は近大経済学部のアドバイザリーボードを務めてくださっている方。取材直前に気付いたのですが、いまさらどうすることもできずに、腹をくくってお邪魔してきました。
すごく情熱のある魅力的な方でした。

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環境経済学後期レポートのお知らせ

  • 2007年10月30日(火) 09:55 JST
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講義 4年生の出席状況が悪いですね。確かに、レポートを提出してテストを受ければ採点の対象にはなりますが、ちゃんと点数が取れていなければ単位はありませんのでご注意下さい。4年生だから通りやすいということは、基本的にはありませんのでご注意ください。

下記のとおりレポートを提出してください。なお、レポートの提出がない場合には、環境経済学の期末試験の受講資格を失うので注意してください。
レポート優秀者のレポートは講義中に発表してもらうことがあります。また、希望者がいれば、講義中にプレゼンテーションの時間を設ける予定です。昨年度の実績では5-6名程度です。
レポートに関する質問は、月曜4限に設定しているオフィスアワーに坂田研究室(B館7J)で受け付けます。この記事にコメントしてもらってもかまいません。

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論文が採用されました

  • 2007年10月26日(金) 05:55 JST
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おしらせ 今年の前半に書いていた論文、 Estimating educational effects in waste management servicesが、International Journal of
Environment and Waste Management (IJEMW)に採用されました。
もう少ししたら正式な採用通知がくるようです。

この論文は、ごみ減量政策の効果を、価格インセンティブによる効果と教育(啓発)効果に分けて分析したものです。
教育効果は効果自体は大きいけれども、短期的に効果がなくなるのに対して、長期的に影響が薄れない効果もあると考えました。その効果がごみ有料制の徴収額によって大きさが異なるとすれば、それを価格インセンティブによる効果と考えることができるだろうというのが、論文の仮説です。

分析の結果、仮説を検証することができました。
本当はパネルデータでやりたかったのですが、データの制約でパネルデータにはできませんでしたが、クロスセクションデータで同じことが示せたので、むしろこれでよいと考えています。

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2007年後期の環境経済学

  • 2007年9月17日(月) 13:48 JST
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講義 後期の環境経済学が、9月18日から始まります。今期は月曜日の休みが多いので、振り替えが増えています。注意してください。
基本的に、補講は出席を期待しない講義を行ないますが、振り替えの講義は通常の講義を行ないます。
これは、補講は僕の用事(または病気など)で講義を休んでしまい、皆さんに迷惑をかけてしまったときに開催するためです。振り替えは単に曜日や大学の行事の都合なので、誰にも責任のない話です。

後期のレポートですが、今の予定では、11月12日にレポートの課題を発表し、11月27日に締め切るようなスケジュールを考えています。
日程に変更があるかもしれませんので、このサイトの他、大学の掲示板も注意してみておいてください。大学の掲示板とこのサイトの内容が食い違う場合は、大学の掲示板が常に正しいことに注意してください。

4年生で単位が欲しい学生は「全文表示」をクリックして続きをさらに読んでください。

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ゼロウェイストの町上勝町での講演

  • 2007年9月13日(木) 22:19 JST
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ごみ問題 2020年までに焼却ごみをゼロにしようという取り組み(ゼロウェイスト)を行なっている上勝町にご招待いただいて、講演してきました。
現地に到着してすぐに、ゼロウェイスト推進の担当者と町長が出迎えてくださり、2時間ほど話し合いをする機会を持ちました。

講演の前にかなり濃い話をしてしまったので、講演内容に失望されたら困るなあと思いつつ、町の方々の熱い思いに感動しました。

講演自体は、ゼロウェイストに関心が高い住民が20名ほどで、ゼロウェイストの取組をどうやったらまちづくりにつなげていくことができるのかについて話をしました。

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環境経済学採点終了

  • 2007年8月14日(火) 11:02 JST
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講義 採点を進めて、あまりのできの悪さに困惑しました。が、何を間違ったのか、80点満点で採点していたことに気づいて、ちょっとほっとしました。
最終的には、出席点やレポートを加味して評価しますのでご安心ください。

しかし、それにしても、もうちょっと問題文を読んだ方がよいですね、みなさん。

(温暖化に関する)「京都メカニズムについて解説せよ」という設問に対して、(ちゃんと関係あることを書いていた人のうちで)7割ぐらいの人が京都議定書について書いていました。
京都メカニズムというのは、京都議定書で定められている柔軟性措置のこと。

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