環境経済学@近大(坂田研究室)

近畿大学経済学部教授坂田裕輔の公式サイトです
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2010年9月 7日(火)

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後期社会調査論について

講義社会調査論についても、こちらでサポートいたします。
現在メーリングリストも開設しましたので、坂田にメールアドレスを連絡して下さい。
掲示板は、http://www.ecofirm.com/hiki/?KCR
に設置しました。
携帯からでも読み書きできると思います。

なお、この講義は出席必須ですのでご注意ください。

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本ページが坂田のメインページになりました

お知らせ僕のサイトの中で、一番充実していない場所がメインページ(http://www.ecofirm.com)でした。
なんとかしようと思っていたのですが、なかなか時間が取れませんでした。
よくよく考えてみれば、僕に関する情報は本サイトに集約されていますので、こちらをメインページとすることにしました。

日記やMac使いこなしについては従来通り変更はありません。

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ごみの環境経済学の正誤表を公開しました

お知らせ9月末にはおかげさまで「ごみの環境経済学」第2刷が発行されます。今でも品薄ということはないとは思うのですが、もし手に入らない場合は9月末までお待ちください。

2刷を作成するにあたって、懸案だった誤字脱字、表現の誤り、曖昧な点を修正しました。
以下に正誤表を掲載しておきます。
初刷を購入してくださった方、お手数ですがプリントアウトしてご利用ください。
http://envecon.ecofirm.com/filemgmt_data/files/bookcorrectV1.htm

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キャンドルナイト@大阪レポートを掲載しました

お知らせ大阪の吹田で開催したキャンドルナイトイベントに参加して考えた事をまとめました。
各地のイベントを見ると、分散型社会というのが気づかないうちに根付きはじめているのかもしれないという気がしてきています。
そして、この動きが多分野で起こる事で、それぞれの動きが刺激しあい、加速しはじめている気もします。

例によって、EMS研究会の会報に掲載した関西通信の第8号に加筆訂正したものです。
(今回はかなり手を加えました)

ダウンロードは、右上のMy Downloadsから御願いします。

12号まで出したらタイトルを変更して、ごみコラムとして継続しようかと思っています。ご要望などあればこの記事にコメントしてくださればうれしいです。

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ごみの環境経済学二刷決定

お知らせおかげさまで、発売後4ヶ月で二刷となりました。購入してくださった方、周りに進めてくださった方、お礼申し上げます。

たぶん二刷分は9月半ばには市場に出回るのではないかと思います。
一刷分についてはまもなく、最終的な正誤表をアップロードしますので、ご参照ください。

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採点終了

講義ようやく採点も終了しました。
合格率は75%でした。まあまあというところでしょうか。

全体としては、記述部分の出来が悪かったです。
単なる教科書の丸写し以上のものを期待していましたが、ほとんどが定義の丸写しでした。

要望があれば、採点ポイントなども公開します。

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テスト終了

講義ようやく方式を2つに分けたテストが終了しました。
ざっと眺めてみたところ、同じような記述式でも持ち帰り試験のほうが良くできているように見えます。
やはり時間がたっぷりあるほうがやりやすいのかもしれません。

受験者数は、時間内の試験が150名、持ち帰り試験が70名でした。受講者数が229名なので、欠席は9名だけです。

後期以降の試験方法についてはまだ未定ですが、受講者数も鹿児島時代並みになりそうですので、いろいろなものを試してみようかと思います。

テスト形式や講義形式に関するご意見、ご感想があれば、いつでも歓迎いたします。

おまけ(○をあげたかったけど、さすがにできませんでした)

有料制の一例として、(  )に(   )を上乗せするものがある。
回答:(弁当)に(ラップ)を・・・

持ち帰り試験→お持ち帰り試験

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入門廃棄物の経済学

文献・論文紹介経済セミナー7月号に書評を掲載していただきましたので、詳しくはそちらを参照してください。

僕の本と同時期に東洋経済新報社から出版されました。「ごみ」と「経済学」をテーマにした「入門書」というコンセプトは僕の本とまったく同じです。
こういうタイミングで似たような本が出るというのは非常に面白いのですが、両者の対象もまた、興味深いです。

「ごみの環境経済学」は実はごみ問題そのものを解説した本ではありません。環境経済学を<em>解説するため</em>にごみ問題を題材にとった本です。
一方で、ポーター氏の本は、廃棄物問題を経済学の観点から分析した本です。
ちょうど、視点が逆になっています。

この違いは、一つには僕自身が環境経済学を教える際に自分の使いやすいテキストがほしかったことに加えて、自分の研究成果も公開したかったという部分があります。そのために、あくまでも僕の本は環境経済学の本になっています。もう一つは、ごみ問題の解説で本を一冊書ききる自身がまだないというのもあります。

ポーター氏の本について詳しくは書評を参照してもらえればよいですが、廃棄物関係の経済学的な分析を志す人なら一冊持っていても損はしないと思います。

リチャード・C・ポーター『入門廃棄物の経済学』東洋経済新報社、2005年4月(3990円)

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持ち帰り試験

講義2005年度前期の持ち帰り試験は以下のとおり実施します。
・提出日、場所:7月23日13時までに教務横の坂田のメールボックスに提出すること
・手書きでもワープロでも構わない。なお手書きの場合は、文字数が分かるように工夫すること
・回答は、レポート用紙、あるいはA4サイズの用紙を用いること
・問題に関する質問は、本記事へのコメント、またはForumの「テストについて」に書き込むこと

以下の問いに回答せよ
〔問1〕次の語句を必要に応じて事例を交えて解説せよ。なお、事例は講義やテキストで示されたもの以外の事例を使うこと。
(それぞれ200字程度)

1)環境問題が発生する経済学的な理由
2)環境価値の経済評価
3)持続可能な社会
4)排出許可証取引制度

〔問2〕ごみ問題について自由に書け(1000字程度以上)

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前期講義終了

講義19日に、無事前期の講義が終了しました。残るはテストと補講のみです。
補講は、週末23日の朝1、2限です。
地球温暖化問題についてざっと押さえてしまう予定です。
別に出席は取らないので、興味がある人だけ参加してください。