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研究業績一覧

(2009年3月9日現在)

氏名:坂田裕輔

代表的な著作

  1. 『改訂版 ごみの環境経済学』、晃洋書房、2009年
  2. 『ごみ問題と循環型社会』晃洋書房、2007年
  3. "A Choice Experiment Analysis of the Residential Utility of Waste Management Services - the Example of Kagoshima City, Japan", Waste Management, 27(5) , 2007, pp. 639-644(Abstract)
  4. 「環境問題の仮想現実」、(坂井利之編『高度情報化社会のガバナンス』、NTT出版、第5章、pp.138-162、2003年3月)
  5. 「一般ごみ減量化を目的とする住民を主体とした政策モデルの研究」、大阪大学大学院国際公共政策研究科博士学位論文、1999年3月

2014年度の対外的活動2013年度の対外的活動社会貢献等その他の業績へのリンク

代表的な著作は、以下から抜粋したものです

著書

単著

  1. 『改訂版 ごみの環境経済学』、晃洋書房、2009年
  2. 『ごみ問題と循環型社会』晃洋書房、2007年
  3. 『ごみの環境経済学』晃洋書房、2005年

共著

  1. 屋久島ゼロエミッションプロジェクトワーキンググループ『ゼロエミッション屋久島プロジェクト』海象社、2004年

査読つき論文

単著

  1. 「生態系サービスを考慮した林業経営と森林保全」経営ビジネス学論集、2015年、4号、pp. 73-88. (学内紀要)
  2. 「手工芸品のフェアトレード~タイ山岳民族の現地調査」アジア市場経済学会年報、2015年、18号、pp. 35-47.
  3. "A Choice Experiment Analysis of the Residential Utility of Waste Management Services - the Example of Kagoshima City, Japan", Waste Management, 27(5) , 2007, pp. 639-644
  4. 「持続可能な地域開発を支援するための地域通貨システムのデザイン」、ワールドワイドビジネスレビュー、同志社大学ワールドワイドビジネス研究センター、4(3)、2003年3月、pp. 161-177. リンク

共著

  1. "The Influence of Environmental Deterioration and Network Improvement on Transport Modal Choice", Environmental Science & Policy, 12, 2009, pp. 338-346. (with Junyi Shen and Yoshizo Hashimoto)
  2. "Estimating educational effects in waste management services", International Journal of Environment and Waste Management , forthcoming. (with Kaoru Okamura)
  3. "Is Individual Environmental Consciousness One of the Determinants in Transport Mode Choice?", Applied Economics, 40, 2008, pp. 1229-1239. (with Junyi Shen and Yoshizo Hashimoto).
  4. 深見聡、坂田裕輔、柴崎茂光「屋久島における滞在型エコツーリズムの確立可能性」『島嶼研究』、第4号、2003年10月
  5. 柴崎茂光、坂田裕輔、永田信「屋久島における年間観光客と島内での観光需要特性の推計-離島におけるより精度の高い推計方法の提案-」、『東大演習林報告』、第110号、pp. 1-25, 2003年

書籍の分担執筆

単著

  1. 「地域の環境政策を考える」(『未来を発信する八尾 環山楼市民塾二〇一〇 平成二十一年度講座記録集』大阪経済法科大学出版部、2011年、第4章、pp. 99-120)
  2. 「ごみ問題の経済評価とまちづくり」(『未来を発信する八尾 環山楼市民塾二〇〇九 平成二十年度講座記録集』大阪経済法科大学出版部、2011年、第2章、pp. 35-60)
  3. 「環境政策」(林敏彦編著『経済政策』放送大学教育振興会、2009年、第14章、pp. 200-215)
  4. 「経済成長から生活の充実へ—GDPの経済学を見直す」(『GNH もうひとつの<豊かさ>へ、10人の提案』、大月書店、2008年、三章)
  5. 「理念+機能+デザインで選ばれる会社に」( 環境マネジメントシステム研究会『中小企業の社会的責任経営』西日本新聞社、2008年、pp.156-159)
  6. 「滞在型ツーリズムと持続的な経済発展」(鹿児島大学プロジェクト「島嶼圏開発のグランドデザイン」編『奄美と開発』南方新社、2004年、第二部二、 p.219-242)
  7. 「環境問題の仮想現実」、(坂井利之編『高度情報化社会のガバナンス』、NTT出版、第5章、pp.138-162、2003年3月)

共著

  1. 坂田裕輔、岡村薫「ごみ処理政策の評価」(環境マネジメントシステム研究会編『環境自治体ハンドブック』西日本新聞社、2004年)

査読なし論文、Working Paper、Discussion Paper

単著

  1. 「持続可能な経済・生活基盤構築の試み トセパン組合(メキシコ)のケーススタディ」近畿大学経済学論叢、2009年3月

  2. 「循環型社会における資源物持ち去り業者の位置づけ」マッセOSAKA 研究紀要第12号、2009年3月
  3. "An estimation of the residential utility for the local waste management services of Kagoshima", Working Papers in Economics, Kinki University, 2005
  4. "The Evaluation System of Research Findings on the Web," saint-w, p. 78, 2004 Symposium on Applications and the Internet-Workshops (SAINT 2004 Workshops), 2004.:abstract
  5. 「オンラインコミュニティの活用によるナレッジコミュニティの構築手法の提案」、Discussion Papers of Economics and Information、No. 0303、2003年12月、鹿児島大学経済学会
  6. 「住民による環境政策評価支援モデルの開発」、文部科学省科学研究費報告書、2003年4月、第12章、pp.217-231(基盤研究(A)(2)『環境を含む政策総合評価モデルの開発に関する調査・研究』、代表 橋本介三、課題番号13303005、2001年-2002年)
  7. 「ヨハネスブルグサミットの成果と今後の展望」、『環境と公害』、32(3)、2003年1月
  8. 「住民による政策評価を支援するモデルの開発~気候変動防止推進大綱の評価を事例として」、『鹿児島大学経済学論集』、2002年12月、58、pp. 79-92
  9. 「一般廃棄物収集量と都市特性、有料化の実証分析~鹿児島県の事例分析」、Discussion Papers of Economics and Information、 No.0201、2002年5月、鹿児島大学経済学会
  10. 「環境問題を解決する仮想現実の未来像と方向性」、『高度情報化社会の未来学』第14章、国際高等研究所報告書、2002-002、pp.181-190
  11. 「鹿児島県下自治体のごみ排出動向と収集体制に関する実証研究」、『鹿児島大学経済学論集』、55、2001年9月、pp.1-10
  12. 「一般ごみ減量化を目的とする住民を主体とした政策モデルの研究(二)」、『鹿児島大学経済学論集』、53、2000年11月 、pp.171-214
  13. 「一般ごみ減量化を目的とする住民を主体とした政策モデルの研究(一)」、『鹿児島大学経済学論集』、52、2000年3月、pp.49-99
  14. 「一般ごみ減量化を目的とする住民を主体とした政策モデルの研究」、大阪大学大学院国際公共政策研究科博士学位論文、1999年3月
  15. 「ごみ問題における住民と行政のあり方に関する分析」『国際公共政策研究』、3(1)、1998年10月、pp.117-135
  16. 「気候変動問題における森林の扱い~日本の吸収量の試算」『国際公共政策研究』、2(1)、1998年3月、pp.205-217
  17. 「日本と中国の植林事業における共同実施のシミュレーション分析」『国際公共政策研究』、1(1)、1997年3月 、pp.189-199
  18. 「国際協力による地球温暖化抑制政策のシミュレーション分析~中国における植林事業への日本の貢献」、大阪大学大学院国際公共政策研究科修士学位論文、1996年3月

共著

  1. 「大阪モノレール南伸計画の費用便益分析」OSIPP Discussion Paper: DP-2008-J-004,Osaka University, 2008年7月.(沈俊毅、橋本介三との共著).
  2. "A Comparison between Latent Class Model and Mixed Logit Model for Transport Mode Choice: Evidences from Two Datasets of Japan", Discussion Paper In Economics And Business 06-04, Osaka University, January 2006.(with Junyi Shen and Yoshizo Hashimoto)
  3. "The Influence of Environmental Deterioration and Network improvement on Transport Modal Choice", Discussion Paper In Economics And Business 06-04, Osaka University, January 2006.(with Junyi Shen and Yoshizo Hashimoto)
  4. "Is Individual Environmental Consciousness One of the Determinants in Transport Mode Choice?", Discussion Papers In Economics And Business 05-29, Osaka University, October 2005. (with Junyi Shen and Yoshizo Hashimoto).
  5. 「リサイクル事業の社会的評価と利用促進政策の形成-エコレンガ事業の事例を中心としたCVM分析-」, Discussion Papers In Economics And Business 05-29, Osaka University, 2004年9月. (裘春き、橋本介三との共著).
  6. “Sustainable Tourism and its Economic Impact on Yakushima”, Discussion Papers of Economics and Information, No. 0302, 2003.11, The Economic Society of Kagoshima University (with SHIBASAKI, Shigemitsu).
  7. 柴崎茂光・坂田裕輔・永田 信(2003)屋久島のエコツアー業に関する経済分析.林業経済学会. 2003年林業経済学会秋季大会報告資料集: 256
  8. 坂田裕輔、岡村薫「住民意思に基づく政策選択モデルの研究:鹿児島県鹿児島市における評価・分析」、文部科学省科学研究費報告書、2003年4月、第5章、pp.53-69(基盤研究(A)(2)『環境を含む政策総合評価モデルの開発に関する調査・研究』、代表 橋本介三、課題番号13303005、2001年-2002年)
  9. 橋本介三、中川幾郎、坂田裕輔「2020年の都市を展望する 地方分権でのまちづくり主体」『都市計画』、216、1998年12月、pp.33-37
  10. 「都市規模とごみ排出傾向の実証分析」、Discussion Paper In Economics And Business (Osaka University)、1998年5月(橋本介三大阪大学大学院国際公共政策研究科教授との共著)

学会報告・雑誌記事執筆等

  1. 坂田裕輔「地方の消滅と自然資本の管理」幸福の経済学会 in 全州、2015年9月4日、韓国、全州市
  2. 「森林の多面的機能を考慮した 経済モデルの検討」、日本応用経済学会、2013年11月12日
  3. “Economics theory of multi production process of forests”, ANZSEE Conference 2013, Australia, 2013.11.14
  4. 「多面的機能を考慮した林業経営と森林保全」、日本地域学会、2013年10月12日
  5. 「紙管リサイクルによるフロー改善がもたらす効果」廃棄物資源循環学会、2012年10月12日、服部 雄一郎、平野 研一(いずれも田中紙管)との共同報告、報告者)
  6. 「再生可能資源利用促進政策を持続可能な社会づくり政策に組み込む」循環型社会に向けた動き2008、2008年、環境安全センター
  7. 「市町村の一般廃棄物処理状況に影響する要因と改善方策の提示に関する研究」廃棄物学会、2008年11月20日、京都大学(上田健二(環境省)、白井信雄(プレック研究所)との共同報告、報告者)
  8. 「ごみ分別に係る自治会の役割と支援について」廃棄物学会、2008年11月20日、京都大学(小池啓道(長野市)との共同報告)
  9. 「エネルギーの持続可能性を考慮した経済評価指標の開発」、高温・環境セミナー(高温学会)、2008年10月6日、大阪大学コンベンションセンター
  10. 「地球温暖化対策としての環境税の影響」、The 3rd workshop on Environment and Energy、2006年3月8日、大阪大学中之島センター
  11. 「鹿児島県離島地域のごみ処理特性-与論町における調査を中心として」奄美ニューズレター(23)、2005年、pp. 12-17
  12. 「大阪府における中小企業の省エネルギー取組の現状と課題」環境経済政策学会、2005年(岡村薫、小野顕弘との共同報告)
  13. 「リサイクル事業の社会的評価と利用促進政策の形成−エコレンガ事業の事例を中心としたCVM分析−」環境経済政策学会、2004年(裘春き、橋本介三との共同報告)
  14. 「離島地域の持続可能性向上に向けた産業育成手法--屋久島観光業を題材にした検討」奄美ニューズレター (3)、2004年、pp. 17-22
  15. 「屋久島のエコツアー業に関する経済分析」、林業経済学会、コープイン京都、2003年11月(柴崎茂光、永田信(東京大学)との共同報告)
  16. “Sustainable Tourism in Yakushima Island “, The 15th International Symposium, The Secretariat of the PRSCO of the RSAI on Regional Sciences, 2003.11, Ryukyu University(with SHIBASAKI, Shigemitsu)
  17. 「屋久島における年間観光客数と観光需要特性の推計-離島におけるより精度の高い推計方法-」環境経済・政策学会(東京大学)、2003年9月(柴崎茂光、永田信(東京大学)との共同報告)
  18. 「Weblogツールの環境・情報教育への応用」、2003 PCカンファレンス(鹿児島大学)、コンピューター利用教育協議会、2003年8月
  19. 「地域発展を目指した新しい地域通貨システムの提案」、環境自治体会議屋久島会議(上屋久町、屋久町)、環境自治体会議、2003年5月
  20. 「屋久島における物質フローモデルの構築」、土木学会中部支部(豊橋技術科学大学)、2003年3月(浦野真弥、後藤尚弘、藤江幸一、柴崎茂光、永田信との共同報告)
  21. 「地域通貨システムの地域開発への貢献」、「日本経済再生へのシナリオと競争社会の功罪」(同志社大学)、同志社大学ワールドビジネス研究センター、2003年1月25日
  22. 「地域通貨システムの地域開発への貢献」、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(松山大学)、電子情報通信学会、2002年12月13日(『電子情報通信学会技術報告』、電子情報通信学会、2002年12月、Vol.102、No.505、pp.25-30収録)
  23. 「京都メカニズムの運用ルールの評価」日本環境学会(大阪市立大学)、2002年6月(大島堅一 (立命館大学)、林宰司(高崎経済大学)との共同報告)
  24. 「都市特性とごみ収集方法が排出量に与える影響の実証分析」西日本理論経済学会、2001年3月
  25. 「鹿児島における循環型社会に向けた方向性」新しい鹿児島学研究報告会、2001年1月
  26. 「都市規模とごみ排出傾向の実証分析」日本経済学会、1999年5月
  27. 「ごみ減量化施策の検討」、廃棄物学会、1998年10月
  28. 「ごみ減量化政策の質的選択モデルによる実証分析」、廃棄物学会、1998年10月
  29. 「日本と中国の植林事業による共同実施のシミュレーション分析」『環境経済・政策学会』、1996年9月(伴金美大阪大学大学院国際公共政策研究科教授との共同報告)

書評

  1. リチャード・C.ポーター『入門 廃棄物の経済学』経済セミナー、日本評論社、2005年7月号

最終更新日:: 2016年4月14日(木) 13:58 JST|表示回数: 23,942 印刷用ページ